みんなの場所

みなさん、こんにちは!12/21(日)にIvyさんが主催する「みんなの場所」を取材させていただきました!

「みんなの場所」って?

「みんなの場所」とは、「アートでつながる場所」をコンセプトとした、誰でも出演・観覧が無料で行える舞台です。ジャンルを問わず、様々な人が自分の特技や好きなものを気軽に共有できる場所になっています(Ivyさんの案内チラシより)。

みんなで作りあげる舞台

「みんなの場所」は、北九大生のみならず、地域の方も出演できます。今回は12組の方が出演しました。Ivyさんのオープニングから始まり、最後まで楽しくて温かい空間でした。出演者の方々はそれぞれジャンルが全く異なっていて、飽きることなく楽しむことができました。Ivyさんの司会進行で会場も大盛り上がりでした。

出演者の方へのインタビュー

今回出演された12組の中から、歌を披露された社会人のCさん、北九大のダンスサークル「Bring On!」から参加された「蟹鍋」の代表の方にお話をお伺いしました。

歌を披露されたCさん:

「今日が初の出演です。きっかけは、同じボイストレーニングに通っていたIvyの代表者のみづきさんに声をかけてもらい、興味をもったことです。知り合って間もないのですが、共演をお願いしたら快く引き受けてくれました。」

左よりみづきさん、Cさん
「蟹鍋」の皆さん

ダンスサークル「Bring On!」より「蟹鍋」さん:

「私たちも、サークル外で、ダンスだけを見に来ているわけではないお客さんの前で披露をしたのは今回が初めてでした。きっかけは同じダンスサークルで、Ivyの代表者でもあるみづきさんに声をかけてもらったことです。すごく楽しいイベントでした。また参加したいです。」

Ivy学生スタッフさんへのインタビュー

Ivyの活動に長く携わってきたEさんに、活動に参加されたきっかけをお尋ねしました。

Eさん:「友人であるみづきちゃんのひたむきに頑張る姿に魅かれて活動に参加しました。私自身、現代社会において人同士の繋がりが希薄化していることに危機感を抱き、もっと大切にしていかなければならないと思っていました。それも理由の一つです。」

Ivyさんのイベント運営のご様子を伺っていると、スタッフさん同士仲が良く全員が会場の盛り上げ役を担っていました。

Ivy代表者のNさんへのインタビュー

みづきさん:

「この活動をしていてよかったなと思える瞬間は、来ていただいた方に『楽しかった』と感想をいただいたときです。うまくいかないこともあり、私の独りよがりなんじゃないかと思うときもありましたが、参加者の方から嬉しい感想をいただいたときは、『みんなの場所』をやる意味があったなと思えました。私の地元にも、みんなが集まって自分の得意なことを披露する場があり、何度か出演していたこともあって、私にとってそれは大きな存在でした。そんな場所を私も作りたいと思ったことが、「みんなの場所」がはじまったきっかけです。」

オリジナルソング「バスが走る」を歌うみづきさん

みづきさんはお会いした瞬間から笑顔で明るく接してくださったことや、どなたに取材してもお名前が出ていたことから、人を引きつける魅力のある方という印象がありました。

「みんなの場所」及び「Ivy」は、代表者みづきさんの卒業を以て、今年度3月で終了することになりました。今回の「みんなの場所」は特に大きなトラブルもなく、集大成と呼べるものだったとみづきさんは話してくださいました。

「みんなの場所」にご出演の皆さまや、Ivyスタッフの方々から、大きな感動とパワーをいただくことができました。今後の皆さまのご活躍をお祈りします!

  • URLをコピーしました!
目次